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LWB-16M/64オプティカル・ワイヤリング・システム
LWB-16M/64 Optical Wiring System
LWB用GUIソフトウェア
lwb_gui
オプションのLWB用リモート・コントロール/モニターGUIソフトウェア“Lightwinder Commander”はシステム内の任意のLWBユニットのHOSTコネクター(USB)に接続されたWindows PC上で走るもので,LWBシステム全体にわたる遠隔制御とモニター機能を提供します.
LWBシステムはPC制御なしで運用できるように設計されていますが,全システムのGUI制御/監視によって使い易さがさらに高まります.Lightwinder Commanderを追加すると次のことが可能になります:
  • 光パワー・レベルや光トランシーバーの温度を含む全システムの状態監視
  • 直感的なマトリクスを用いた,音声およびインターカム・チャンネルのルーティングの設定・変更・確認
  • 全チャンネル・パラメーターのリモート・コントロール
  • 複数のルーティング/チャンネル・パラメーター設定を設定ファイルとして保存し,希望するものを呼び出して適用(設定ファイルはCSV形式ですので,表計算ソフトやテキスト・エディターを使って素早く編集できます).
サポート言語:日本語および英語
PC要件
  • Windows 2000/XP/Vista
  • 空きUSBポート×2
  • XGA(1024×768)ビデオ・モニター

WindowsはMicrosoft社の登録商標です.仕様およびGUIデザインは予告なく変更されることがあります.
主な画面(図をクリックすると原寸版が表示されます)
  • メイン・ウィンドウ:ファイル操作コマンドや様々な制御ウィンドウにはこの画面からアクセスします.
    gui01_top.gif
  • Setup Channelウィンドウ:選んだLWBユニットのモジュールとチャンネルの状態を監視するためのものです.ユニット名とチャンネル名はこの画面でも変更できます.チャンネル毎に3色LEVELインジケーターがあり,選択チャンネルの信号レベルは画面下部のバーグラフでも表示されます.モジュール部のSetupボタンをクリックするとそのモジュールの詳細な設定画面が開きます.
    gui02_ch_setting
  • Mic Amp Setupウィンドウ:マイク・チャンネルのパラメーターを調整するためのこのウィンドウはChannel SetupウィンドウのMIC INモジュール部にあるSetupボタンをクリックすると表示されます.
    各チャンネルの名前は名前表示欄で変更できます.
    +48Vファンタム電源は+48Vボタンをクリックすることでオン/オフされ,同様にパッドとリミッターも対応するボタンをクリックして作動・停止できます.
    マイク・アンプのゲインはフェーダーならびに微調ボタンを使って調節されます.表示されるゲイン値にパッドの減衰量を加えることができます.
    チャンネルをユニティ・ゲインにするにはUNITYボタンをクリックします.
    MIC INモジュールのフロント・パネルと同様に,この画面にもチャンネル選択ボタンとLEVELインジケーターがあります.
    gui03_micamp
  • Clip(Gain Adjust)ウィンドウ:オーディオ・チャンネルでクリッピングが発生すると,警告ならびにゲインの再調整のためにこの画面が表示されます.
    gui04_mic_clip
  • Setup Routingウィンドウ:音声/インターカム信号チャンネルを接続するためのマトリクス・タイプのルーティング画面.
    gui05_routing.gif
  • Configurationウィンドウ:接続されている全ユニットのコンフィギュレーションを表示するツリー・タイプのリスト.
    gui06_config_mon
  • Optic & Temp. Statusウィンドウ:このウィンドウは上流および下流側の光トランシーバーの動作状況(光パワー・レベル,トランシーバーの温度(摂氏または華氏))を表示します.
    gui07_opt_temp+status